かのこちゃんとマドレーヌ夫人

直木賞候補にもなった万条目学さんのこの作品

児童文学?のようなこの作品を知ったのは先日とある方のブログです

正確にいえばそのブログのコメント欄でこの作品の存在を知りました

そのブログ投稿の方は愛犬を天国へ送られ悲しんでおられました

とある方がコメントで「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を読むように薦められたのです

ゴンマックさんはこの作品がとても気になり早速読んでみました

万条目さんといえば「鴨川ホルモー」や「プリンセス・トヨトミ」等々話題の作品があります

彼もこのような作品を書くんだと少し驚きました

マドレーヌ夫人はアカトラの猫 雨の強い日にかのこちゃんの家へやって来て

先住犬の柴犬(老犬)玄三郎と夫婦になったのです

かのこちゃんと家族 マドレーヌ夫人と空地の猫仲間たち

でも一番感動したのは老犬玄三郎とマドレーヌ夫人の優しい会話です

玄三郎が息を引き取る時の二人の会話がすばらしかったです

本当に優しい気持ちにさせてくれる作品です

マドレーヌ夫人が人間に化けてかのこちゃんと玄三郎にしてあげた事も素敵でした

読んでよかったです







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万城目 学

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